マイクロソフトのキーボード掃除

2秒台後半でタイピング!愛用キーボードの清掃とエルゴノミクス考察

 

何年かぶりに愛用のキーボードを徹底的に掃除しました。

キートップをすべて外し、中のゴミやホコリをきれいに取り除き、キートップはアルコールで磨き上げました。作業後はとてもすっきり!キーボードが蘇ったようです。

ただ、長年の使用でキートップの文字はもうだいぶ見えなくなっています。私自身は困りませんが、時々他の人が触るときは不便そうです。

 

ハの字キーボードが手放せない理由

 

私が使用しているのは、左右のキーがハの字(V字)に開いた形状のキーボードです。

通常のキーボードは、キートップが一直線に並んでいます。しかし、人間の肩幅と手を置く幅は異なるため、まっすぐに置くと手首を不自然に曲げてキーの位置に合わせる必要があり、これがタイプミスの原因となります。

対して、ハの字に開いたキーボードは、腕から手のひらをまっすぐ伸ばした自然な姿勢で指がキートップの位置に対応します。これにより、手首を曲げることなくタイピングが可能です。

 

さらなる進化:左右分離型キーボードへの期待

 

理想を言えば、さらに改良を進め、キーボードを左右分離してしまうのが最善だと考えます。

そうすることで、肩幅の位置に左右のキーボードを置くことができ、肩、腕、手首を一切曲げることなく、指先とキートップの位置を完璧に一致させることができます。

 

タイピング速度とメーカーへの要望

 

私はタイピング練習を重ねた結果、A~Zまでを2秒台後半でタイプできますが、このハの字キーボードを使えば、さらに速くタイプできると感じています。これは、人が普通にしゃべっているスピードに匹敵する速さです。

キーボード一つ取っても、このようにエルゴノミクス(人間工学)的な改良の余地はたくさんあります。

残念なのは、ロジクールが最近ハの字に開いたキーボードを製品化していないことです。仕方なく今はマイクロソフトの製品を使っていますが、マウスやキーボードの性能・使いやすさにおいては、やはりロジクールが一番優れていると個人的には思っています。


 

【編集のポイント】

 

  1. タイトル付け: 清掃の話題と、タイピング速度、キーボードの専門的な考察を組み合わせました。
  2. 清掃の描写: 「ゴミやホコリを取ってアルコールで磨いた」という具体的な工程と、その後のスッキリ感を伝えました。
  3. エルゴノミクス(人間工学)の説明:
    • 問題点: 通常キーボードが手首を曲げる原因になることを説明。
    • 利点: ハの字型キーボードが手首を曲げず、自然な姿勢で打てる利点を明確にしました。
    • 理想: 左右分離型キーボードを最終的な理想形として提案し、論理的な主張を展開しました。
  4. タイピング速度の具体化: 「A~Zまでを2秒台後半」という具体的な数値を盛り込み、タイピングスキルの高さをアピールしました。
  5. メーカーへの要望: ロジクールへの個人的な評価と、ハの字キーボードのラインナップ復活への期待を明確にしました。