1. 太陽光パネル、ついに設置完了!
先日、ついに自宅の屋根に太陽電池パネルを設置しました。合計出力は9.1kW!
あと少しで10kW、「メガソーラー」と呼ばれる規模に手が届き、売電の買い取り期間が20年になるラインでした。惜しくも9.1kWで「住宅用(10kW未満)」の区分に入りますが、この規模でも十分な発電量が見込めるので、大満足です。
2. 高所恐怖症の試練と、平らな屋根の恩恵
設置工事では、屋根に上がるための足場が組まれました。
実は私、かなりの高所恐怖症。作業員の方にご挨拶するため足場を登ったのですが、その高さに足がすくみ、正直ブルブル震えました。
改めて、この大規模なパネル設置を可能にしてくれた平らな屋根に感謝です。傾斜がある屋根だったら、設置も怖さも倍増だったことでしょう。職人の皆様の安全への配慮と技術に心から敬意を表します。
3. 明日からの電気工事と、夏の快適性向上
パネル設置は終わり、明日からはパワコンや配線などの電気工事に入ります。これが完了すれば、いよいよ系統連携(売電開始)に向けての準備が整います。
そして、このパネル設置には、発電以外の大きなメリットもあります。
「屋根全体が日陰になる」ということです!太陽光パネルが直射日光を遮ることで、屋根への熱の伝わりが減り、夏は以前よりも涼しくなる効果が期待できます。これも非常に楽しみな点です。
4. 4月から系統連携スタート!ドキドキワクワクの収支計算
電力会社との系統連携は4月から始まります。つまり、いよいよ売電が始まるということです!
自宅で使う電力を賄いつつ、余った電力を売る。これからは毎月の電気の収支報告を見るのが楽しみでたまりません。
まさに、「屋根がお金を生む」という新しい生活の始まりです。
9.1kWの太陽電池が生み出すエネルギーと、それがもたらす経済的なメリットに、今からドキドキワクワクしています。初期投資を上回る未来の収益を目指して、我が家の「発電所」に期待大です!


