練習の道具をロードバイクからトランペットへ変更

ロードバイクからトランペットへ:分野を超えた「極限への挑戦」と視野の拡大

 

1.ロードバイクでの極限への挑戦

 

今年は、趣味の活動の主軸をロードバイクからトランペットへと転換した年となりました。

過去のロードバイクでの挑戦として、長距離ライドイベント「ツール・ド・のと400」に参加しました。この挑戦は、「自分から途中でリタイアしない」という強いルールを課したものでした。

私は、制限時間内に完走を目指すことで、心肺機能に大きな負担がかかり「もしかしたら死ぬかもしれない」と本気で危惧し、実際に生命保険の死亡保障を増額してから臨みました。

その結果、幸いにも命は落としませんでしたが(笑)、膝の半月板にひびが入り、腱が腫れるという深刻なダメージを負い、回復に1ヶ月以上を要しました。現在も、椅子からの立ち上がりや階段の昇降時には注意を払う必要があるほどです。

 

2.トランペットへの情熱と目標

 

このロードバイクと同じ、極限に挑む熱意をもって、現在はトランペットの練習に取り組んでいます。

使用している楽器は、かつて次女が中学時代に使用し、北陸大会まで進んだ縁起の良いトランペットです。現在の私の目標は、コンクールでの県大会金賞獲得という高いレベルに設定しています。

 

3.分野転換による驚異的な視野の広がり

 

専門分野をロードバイクから吹奏楽という全く異なる領域に変えたことで、私の視野は劇的に広がりました。

特に吹奏楽の世界は、「後ろを振り返ったら、もう一つ地球が存在していた」と感じるほどの驚きと奥深さに満ちていました。新しい知識や技術、人との繋がりを発見し、これまでの世界観が根底から覆されるような体験でした。

来年も、ロードバイクもトランペットも、道具を大切にしながら練習に励み、さらなる高みを目指し続けます。