吹奏楽のコンサートに行ってきました。

昨日、全日本吹奏楽コンクールに出場する吹奏楽部の演奏会に行ってきました。

特に印象的だったのは、昨年全国大会で金賞を受賞したという実力です。中でも、昨年に引き続きオーボエの演奏が素晴らしかったです。昨年2年生でパートリーダーだった方が、今年は3年生として出場されるそうです。

オーボエは本当にかっこいい楽器だと改めて感じました。今年の課題曲も自由曲も、オーボエが主役といえるほど活躍していました。

最後の曲は、総勢140人による「花は咲く」でした。この時、例のオーボエ奏者がピアノ伴奏を担当されていて、小さい頃から音楽に深く携わってきたのだろうと納得しました。

吹奏楽というと、つい「オーケストラから弦楽器を抜いたもの」というイメージでしたが、実際に聴いてみてまったく別次元の、独自の魅力があるのだと強く感じました。