ドアホン子機の故障を自力で修理!ヤフオク活用でお得に解決
自宅のドアホン(インターホン)の屋外側子機がまた故障してしまいました。
映像が映らなくなるという、ちょうど1年前に経験したのと同じ症状です。前回は修理業者から2万円の修理代を提示され、高額だったため依頼を断っていました。
故障基板の特定と部品調達
今回も同じ症状だったため、原因はカメラ部分の基板だと確信しました。
そこで、ヤフオクで同じ型番のドアホン子機を物色し、3,400円で落札。届いた子機からカメラ部の基板のみを取り出して交換しました。
結果、問題なく映像が映るようになり、無事に直すことができました。
長寿命化へのひと工夫
念のため、新しい基板には防湿コーティング剤を塗布してからケースに戻しておきました。これで湿気による再故障を防ぎ、あと10年は動いてほしいと期待しています。
やはり、部品の調達においてヤフオクは本当に頼りになります。探せば何でも手に入る、心強い味方です。
最近は、アナログ時代のオーディオ機器などもヤフオクで物色中で、趣味の幅が広がっています。

