Zoom飲み会の経験と今後の計画
先週末の土曜日と日曜日の夜に、Zoomを利用したオンライン飲み会を開催いたしました。初めての試みでしたが、大変興味深く楽しむことができました。
オンライン飲み会の利点と課題
この体験を通して感じた利点は、何よりも会場まで移動する手間がない点です。場所を選ばず、気軽に自宅から参加できるのは大きなメリットだと感じます。
一方で課題もありました。当初の参加メンバーが、主催者としてはあまり招待したくないと感じる方を誘ってしまうという点です。これに対する対策として、今後は主催者が招待するメンバーを厳密に限定することが必要だと考えます。
運営方針とテーマ
今後もこの形式を継続するにあたり、主催者としてZoomの有料プランを運用しているため、参加者の決定権を持つべきだと考えます。毎回明確なテーマを設定して開催したいと考えています。
私自身の希望としては、発明、商品企画、販売、設計、製造といった、ネット直販メーカーになるためのノウハウを議論の中心に据えたいです。私自身、知らないことが多々ありますので、お互いに教えたり教えられたりする、有意義な交流の場にしたいと考えております。これにより、費用や時間をあまりかけずに、質の高い会話が実現できると期待しています。
画面共有と表示に関する改善
もう一つの不都合として、画面の小ささが挙げられます。参加者の表情や資料を見やすくすることで、議論がさらに盛り上がると感じました。
次回は、プロジェクターで画面を大きく投影して使用してみようと考えております。Zoomには、参加者全員の顔を一覧できるギャラリービューや、発言者を大きく表示するスピーカービューといった機能があります。プロジェクターで大画面に映し出すことで、これらの機能の効果が最大限に発揮され、会場の一体感に近いものが得られるのではないかと期待しております。

