知的財産(知財)を軸とした発信と事業戦略
本日、登録者数1万人のYouTuber、同時に農業法人で米作りをされている方と会う機会を得ました。細かい動画編集技術ではなく、YouTuberという活動が事業や人生に何をもたらすのかという本質的な話を聞くことができました。
この経験を受け、私は自身の発信戦略を固めました。今後はnoteを通じて、発明や商品開発、特許などの「知財の扱い方」を、自身の体験に基づいたノンフィクションとして配信していきます。
商品開発は「未来予知」である
世の中には商品開発に関する専門書が数多くありますが、近い将来売れるものを考えるという行為は、突き詰めれば「未来予知」です。
いくら知識を詰め込んでも、それだけでヒット作が生まれるとは限りません。もし勉強さえすれば成功が保証されるのなら、倒産する会社など存在しないはずです。
準備(作業)と本質的な仕事(未来予知)
成功のために必要な要素は、二つの段階に分けられます。
- 準備(作業): 情報整理やアクセス解析など、現在までの市場やデータを正確に理解することは、事業を遂行するための最低限の準備です。
- 本質的な仕事(未来予知): この準備の先に、本当の仕事があります。それは、未来を洞察する「未来予知」です。
未来予知は、訓練によって誰もができるようになる作業ではありません。これは、経験と才能に基づく洞察力が必要な領域です。もしその能力を持つ人材がいなければ、外部から雇うしかありません。
データ分析という「作業」に留まらず、リスクを負い、未来の価値を創造する「仕事」に取りかかります。
