薪ストーブの煙突修理

☀️ 快晴の日に煙突修理!薪ストーブで迎える冬支度

 

今日は天気が良かったので、仕事場で使っている薪ストーブの煙突を修理しました。

実は、先日通過した台風の影響で、煙突の上部が破損して飛んでいってしまったのです。

 

自宅はオール電化、仕事場は薪ストーブ

 

少し話はそれますが、自宅はオール電化で太陽電池が9.1kWも乗っており、エネルギーを自給できています。

一方、仕事場では薪ストーブが現役です。燃料は、近所の工務店から出る柱などの建築廃材(切れっ端)を譲り受けているため、環境にも優しく、燃料費も抑えられています。

 

煙突の長さと吸い上げ力

 

修理自体は、新しい上半分を購入し、乗せて固定するだけで完了しました。

この煙突ですが、縦方向が長ければ長いほど、空気を吸い上げる力(ドラフト)が強くなり、ストーブ内部の薪がよく燃えます。煙突内部は上からの力で負圧になるため、パイプのつなぎ目にアルミテープを貼って隙間をなくすと、さらに吸い上げ効果が高まるかもしれません。

薪がパチパチと燃える音は、仕事場に心地よい落ち着きを与えてくれます。

これで冬の準備は万全です。今年の冬も、この薪ストーブに暖めてもらいながら、頑張って仕事に取り組もうと思います。