ドアフォン子機再度修理

ドアホン子機、再び故障!自力修理の壁と今後の対策

 

以前、自力で基板交換をして修理した屋外側ドアホン(インターホン)の子機が、再び故障してしまいました。

症状は前回と全く同じ、カメラの映像が映らないという現象です。前回と同様に修理業者からは2万円の見積もりを提示されたため、今回も修理は断りました。

 

技術的な壁:顕微鏡の不在

 

当初、水が浸入した可能性も考えましたが、特にその形跡は見られませんでした。

おそらく原因は、カメラ基板上の100ピンのフラットパッケージICの半田付けの劣化だと推測しました。以前の経験から、このICの足を半田付けし直すリワークを試みようと考えました。

しかし、作業に取り掛かろうとして、重要なことに気づきました。

細かなピッチのICを扱うための顕微鏡を持っていないことです。昔は1.25mmピッチのLSIなども顕微鏡を覗きながら交換していましたが、やはり道具がないと精密な作業は不可能です。

 

再びヤフオクで部品調達へ

 

残念ながら、このドアホンはすでに生産中止になっており、新品の部品を入手することは困難です。

そこで、今回も前回と同様に、ヤフオク同型機種を探すことにします。中古品からカメラ基板を取り出し、交換することで再び解決できると信じています。