20年無敗の私がFXに挑む!

株式投資で築いた20年の「負け知らず」

 

私は20代で株式投資を始めましたが、最初は負けを経験しました。しかし、その敗北を教訓に、30代以降は20年間、連続で負け知らずを継続しています。

特に自信を持っているのが、リーマンショックの年でもしっかりと利益を出したという実績です。取引明細書と確定申告書が、私の極めて高いリスク管理能力と相場観を証明しています。この経験こそが、FXで戦う上でも最大の強みになると確信しています。

 

FXシミュレーションで掴んだ「エッジ」

 

株式市場の先行きが不透明になってきたことから、2015年初めからFXの練習をスタートしました。

わずか1ヶ月の練習後、MT5のシミュレーションで本格的に勝負してみたところ、驚くべき結果が出ました。

  • 13日間で元本の3倍
  • 20日間で元本の4倍

元手1万ドル、レバレッジ100倍という設定でこの数字を叩き出したということは、私の短期トレーディング手法が非常に高い優位性(エッジ)を持っている可能性を示唆しています。この結果は、私自身、驚異的だと感じています。

 

【警告】ハイレバレッジFXで成功するための壁

 

現在、この手法でレバレッジ100倍の投資ができるよう法人口座の開設手続きを進めています

しかし、シミュレーションと現実は違います。私自身の経験から、以下の3点には特に注意を払い、冷静に戦いに臨む必要があります。

 

1. リアルマネーが引き起こす「感情の暴走」

 

シミュレーションで成功しても、リアルマネーを投じると話は別です。特にレバレッジ100倍というハイリスクな設定では、人間はシミュレーションでは無縁だった恐怖心や貪欲さに襲われます。

この感情こそが、冷静な判断を狂わせ、ロスカット(強制決済)を引き起こす最大の要因になることを忘れてはいけません。

さらに、急激な値動きの際には、シミュレーションと異なり、想定した価格で約定しない(スリッページ)リスクもあります。

 

2. レバレッジ100倍という諸刃の剣

 

レバレッジ100倍はハイリターンですが、裏を返せば非常に高いリスクです。

1万ドルの証拠金で100万ドル分の取引をしていることになりますから、市場がたった1%逆行しただけで、元本が全て吹き飛んでしまうことになります。ちなみに、レバレッジ100倍で取引するには、日本の法律で制限されているため、海外FX会社を利用することになります。

 

3. 成功を確実にするための3つの鍵

 

私の20年間の経験と、今回のFXでの優位性を掛け合わせれば、成功の可能性は非常に高いと考えています。成功を確実なものにするために、以下のことを徹底します。

  • 少額での実弾テスト: 法人口座開設後、いきなり本番ではなく、まずはレバレッジを抑えた少額リアルトレードをしばらく行い、実際の市場でメンタルと手法が通用するかを検証します。
  • 手法の再現性の確立: 20日間で4倍という結果を、単なる「まぐれ」ではなく、再現性のある「手法」として確立しなければなりません。どの市場状況で、どのシグナルでエントリー・決済するのかを厳密に文書化し、ブレをなくします。
  • 資金管理の徹底: 20年間負け知らずの経験を活かし、「負けないこと」を最優先にした厳格な損切りルールを設定します。ハイレバレッジでは、一度の大きなミスが全てを終わらせるからです。

近いうちに法人口座でのトレードがスタートする予定ですが、まずはこのブログでMT5のシミュレーション結果を引き続き公開していきます。ご期待ください!