ツールドのと参戦!124kmを走り切って痛感した「練習の重み」
内灘から輪島へ—初日124kmの挑戦
今年も「ツールドのと」に参加し、初日の124kmコースを走ってきました。コースは、内灘町サイクリングターミナルを出発し、能登半島を縦断して輪島市のマリンタウンがゴールです。
いつもなら夕方4時半ごろには到着できていたのですが、今回は正直、かなり疲れました。
実は、伊豆半島でのロングライドを終えてから、2ヶ月以上まったく自転車に乗れていなかったんです。特に登り坂では、思うように力が出ず、ペダルが重く感じました。
痛感した「練習は裏切らない」という事実
改めて、「やはり練習は本当に大事だ」と痛感しました。自転車は正直ですね。
昨年はツールドのとには出場せず、石川県から仙台まで自走していたことを考えると、この疲労は自分でも驚きです。
この一年、「もうそろそろ自転車も控えめにしようかな」と考えていましたが、今回の「練習不足」という名の完敗を経験し、また少し気持ちが変わったかもしれません。
ひとまず、無事に走り終えられたことに感謝です!

